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ブラーのベーシストであるアレックス・ジェームスはリアム・ギャラガーが近所になるかもしれないということを「喜んでいる」と語っている。

チーズの酪農家としてチッピング・ノートンに住んでいるアレックス・ジェームスはラジオXの番組に出演して、リアム・ギャラガーがオックスフォードシャーのコッツウォルズにある350万ポンド(約5億8000万円)の不動産を買おうとしていたと「聞いて喜んでいる」と語っている。

「彼には思い切って買ってもらいたいね。でも、農場というのはロック界の紳士にとって自然の生息地とも言えるのに最も近いものなんだ」とアレックス・ジェームスは語っている。「農場を買った人は『ああ、なんてこった』なんて言う人はいないと思うよ」

農場での生活についてアレックス・ジェームスは次のように続けている。「歩いて、暮らして、息をするというクリシェでしかないけどね」

ブラーは2015年以来となるライヴをウェンブリー・スタジアムで行うことを発表している。当初、ブラーは2023年7月8日にライヴを行うことを発表していたが、驚異的なチケット需要を受けて7月9日にもライヴを行うことを発表している。

ウェンブリー・スタジアム公演にはサポート・アクトとしてスロータイ、セルフ・エスティーム、ジョックストラップが出演することが発表されているが、追加公演にも出演するかは明らかになっていない。

グレイテスト・ヒッツと言えるセットリストが展開されるという公演についてデーモン・アルバーンは次のように語っている。「これらの曲を演奏するのは大好きだし、もう一度やるべき時だと思ったんだ」

昨年6月、デーモン・アルバーンはブラーの再始動について「アイディアはあるんだけど、今はちょっと僕が忙しかったからね。実現するのは自分の準備ができた時だね」と語っていたが、グレアム・コクソンは次のように語っていた。「僕もその話し合いには参加していて、話し合いとしては始まったんけど、終わらなかったんだよね」

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