Jordan Curtis Hughes

Photo: Jordan Curtis Hughes

ザ・1975は次のシングル“Happiness”をリリースすることを発表している。

ザ・1975は今月、“Part Of The Band”をリリースしており、同曲は10月14日にリリースされる『ビーイング・ファニー・イン・ア・フォーリン・ランゲージ(原題)』からの最初の楽曲となっている。

今回、次のシングル“Happiness”が8月3日にリリースされることを告知するポスターがロンドンで目撃されている。

マット・ヒーリーはスタジオにいる自身のモノクロの写真をインスタグラムで公開しており、次のシングルのタイトルをキャプションに添えている。

The1975-Happiness-single-

ザ・1975は8月にサマーソニック2022年に出演して、ライヴ復帰を果たすことが決定している。ザ・1975がライヴを行うのは2020年3月のダブリン公演以来となる。

先日、マット・ヒーリーはレディットへの投稿で新作について次のように述べている。「やあ、みんな。アルバムとその背景について説明するインタヴューをやり始めたよ」

マット・ヒーリーはフィービー・ブリジャーズのロサンゼルス公演でサポート・アクトを務めた時に披露した“New York”という曲は本当はダーティ・ヒットのレーベルメイトであるベンジャミン・フランシス・レフトウィッチのものだと説明している。

「あの曲は大好きで、ブリッジがなかったんだよね。フィービー・ブリジャーズのオープニング・アクトを務めた時に昔のグリニッジ・ヴィレッジのフォークシーンのように、他のアーティストが作った曲をただ演奏するようなことをやってみたかったんだ」

「ブリッジは自分が書いたんだ。それが“Part Of The Band”になった。“New York”も完成することになるだろうけど、あれはザ・1975の曲じゃないんだ。早くみんなに会いたいよ」

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