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ブリトニー・スピアーズは自身の生涯と音楽業界での経験を振り返った回想録を書くことを予告している。

ブリトニー・スピアーズは昨年11月に13年に及ぶ物議を醸していた後見人制度が終了している。ブリトニー・スピアーズは自由を求める法廷闘争を追ったドキュメンタリーが複数製作されている。

ブリトニー・スピアーズはインスタグラムの投稿で今後、自身の物語を伝えていくことを予告している。

ブリトニー・スピアーズは昔のタイプライターの写真を投稿して「一番最初から始めましょうか?」とキャプションに添えている。

2021年2月、ブリトニー・スピアーズの後見人制度に関する最初のドキュメンタリー『フレイミング・ブリトニー・スピアーズ』がアメリカで放送されている。同作についてブリトニー・スピアーズは次のように述べている。「私の人生は全体を通して非常に憶測を呼び、観察され、判断されてきた。ドキュメンタリーを観ていないけど、私の観た部分からでも私に向けられた光で恥ずかしくなったわ。2週間泣いていた。いまだに時々泣いてしまうの」

その続編として9月に公開された『コントローリング・ブリトニー・スピアーズ』についてもブリトニー・スピアーズは苦言を呈している。「クレイジーな人たちね。最新のドキュメンタリーをちょっとだけ見て、知らせたくもないけど、私の聞いたことの多くは事実じゃなかった。私はあれには関わりを持ちたくない」

ネットフリックスでは『ブリトニー対スピアーズ -後見人裁判の行方-』が配信されているが、『ガーディアン』紙は「安っぽく、くだなくて、非常に不快感を覚える」と評している。

先日、ブリトニー・スピアーズはインスタグラムへの投稿で新曲に取り組んでいることを明かしている。

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