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ザ・ストロークスはロサンゼルスで行った公演で“At The Door”と“Call It Fate, Call It Karma”をライヴで初披露している。

ザ・ストロークスは10月27日にロサンゼルスのザ・フォーラムでライヴを行っている。セットリストFMによれば、ザ・ストロークスは17曲のセットリストを2013年発表の『カムダウン・マシーン』に収録の“Call It Fate, Call It Karma”で始めている。

6曲目には2020年発表の最新作『ザ・ニュー・アブノーマル』に収録の“At The Door”をライヴで初披露している。ビリー・アイリッシュは昨年最も好きだった楽曲の一つとして“At The Door”を挙げていた。

観客が撮影した映像はこちらから。

今回のロサンゼルス公演は昨年パンデミックが始まって以降、久しぶりに行ったライヴの数少ない公演のうちの一つとなっている。ザ・ストロークスは2022年に様々な大陸でライヴを行うことが決定しており、大晦日にはニューヨークはブルックリンにあるバークレイズ・センターで公演を行うことも決定している。

ザ・ストロークスは来年の夏にUKで公演を行うことが決定しており、ランカシャーで開催されるリザム・フェスティバルとTRNSMTでヘッドライナーを務めることが決定している。ザ・ストロークスはバルセロナのプリマヴェーラ・サウンドとベルリンのテンペルホーフ・サウンズにも出演する予定となっている。

ザ・ストロークスはハイム、エイサップ・ロッキー、セイント・ヴィンセントと共にレッド・ホット・チリ・ペッパーズのスタジアム・ツアーでサポート・アクトを務めることも決定している。

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