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ザ・ストロークスはニューヨークで大晦日に公演を行うことを発表している。

公演は12月31日にブルックリンのバークレイズ・センターで行われ、サポート・アクトとしてアイドルズとハインズが出演する。

ザ・ストロークスは2019年の大晦日にもバークレイズ・センターで公演を行っており、その後バンドは2020年2月に最新作『ザ・ニュー・アブノーマル』をリリースしている。

ザ・ストロークスは来年の夏にUKで公演を行うことが決定しており、ランカシャーで開催されるリザム・フェスティバルとTRNSMTでヘッドライナーを務めることが決定している。ザ・ストロークスはバルセロナのプリマヴェーラ・サウンドとベルリンのテンペルホーフ・サウンズにも出演する予定となっている。

ザ・ストロークスはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのスタジアム・ツアーでサポート・アクトを務めることも決定している。

先日、ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスはソーシャル・メディアへの投稿で「ずっとアークティック・モンキーズに入りたかった」と述べている。ジュリアン・カサブランカスはアークティック・モンキーズのデビュー・アルバム『ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット』のアルバム・ジャケットに模した写真を投稿している。

アークティック・モンキーズは“Star Treatment”で「I just wanted to be one of The Strokes. Now look at the mess you made me make(ただ僕はザ・ストロークスの一員になりたかっただけ、それが今ではこのザマだ)」と歌っていたことで知られている。

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