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ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは10月2日にフロリダ州で行われたガンズ・アンド・ローゼズの公演でスペシャル・ゲストとして“Paradise City”で共演を果たしている。

「俺たちの友人であるウォルフィに出てもらおう。ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンだ。こんな風に言えることがどれだけクールなことか分かるかい? 俺たちはレガシーと話をしているんだ」とアクセル・ローズは紹介している。

観客が撮影した映像はこちらから。

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンはエディ・ヴァン・ヘイレンの息子で、2006年からエディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなる2020年までヴァン・ヘイレンのベーシストを務めていた。彼はトレモンティというメタル・バンドにも在籍して、すべての楽器を自分が演奏するソロ・プロジェクト、マンモスWVHでも活動している。

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンはスラッシュとダフ・マッケイガンとの写真をツイートして、「すごい夜だ」と述べている。その後、彼は「本当に実現したんだ」ともツイートしている。

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンはデイヴィッド・リー・ロスが音楽からの引退を発表したことにもツイッターで言及している。

「あなたの旅の小さな一部になれたことに感謝していますし、誇りに思っています」とウォルフガング・ヴァン・ヘイレンはツイートしている。

デイヴィッド・リー・ロスはこの冬にラスベガスのハウス・オブ・ブルースで5公演を行って引退することを発表している。

デイヴィッド・リー・ロスの公演は大晦日と元旦、1月5日・7日・8日に開催される。

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