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ワイト島フェスティバルは2022年のヘッドライナーをミューズ、カサビアン、ルイス・キャパルディが務めることが明らかになっている。

今月の9月17日から19日にわたって開催されたワイト島フェスティバルは開催後すぐに2022年は6月16日から19日にわたって開催されることが発表されていた。

今回、ワイト島フェスティバルは2022年の第一弾ラインナップを発表している。

ルイス・キャパルディは金曜日のヘッドライナーを務め、同日にはライオネル・リッチーも出演する。土曜日はカサビアンがヘッドライナーを務め、ピート・トンがヘリテイジ・オーケストラと共にイビザ・クラシックスを披露する。

他にもブロッサムズ、シグリッド、クレイグ・デイヴィッド、ナイル・ロジャース、シック、ザ・ヴァクシーンズが出演することが決定している。

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今年のワイト島フェスティバルはスノウ・パトロール、デヴィッド・ゲッタ、デュラン・デュラン、リアム・ギャラガーが出演しており、リアム・ギャラガーはワイト島フェスティバルのステージを行った後にヘリコプターから落ちたことで、鼻をケガした写真を公開している。

リアム・ギャラガーは現地時間9月17日にワイト島フェスティバルにヘッドライナーとして出演して、ソロの楽曲やオアシスの名曲を披露していた。

ツイッターに鼻を怪我をした写真を投稿して、リアム・ギャラガーは次のように述べている。「見てみてくれ。昨日の晩、ヘリコプターから落ちたんだ。思いもしなかっただろ」

リアム・ギャラガーはその後、鼻の怪我によって歌うことができず、ベルファストのオーモー・パークでの公演が2022年6月24日に延期されることが決定している。

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