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ドレイクは最新作『サーティファイド・ラヴァー・ボーイ』のリリースに伴って全米チャートでザ・ビートルズが1964年に達成した記録に並んでいる。

通算6作目となる『サーティファイド・ラヴァー・ボーイ』は9月3日にリリースされており、全米シングル・チャートの63年の歴史でも最多の独占を果たしている。

ドレイクは最新の全米シングル・チャートでザ・ビートルズと以来となる形でトップ5を独占している。ザ・ビートルズは約57年前にこの記録を達成している。

ドレイクはトップ10に9曲をランクインさせた初のアーティストとなっている。唯一、ドレイク以外でランクインしたのはジャスティン・ビーバーとザ・キッド・ラロイによる“Stay”となっている。

ドレイクの楽曲のうち、フューチャーとヤング・サグが参加した“Way 2 Sexy”が全米シングル・チャートのトップに立っている。これはフューチャーにとって初の全米1位の楽曲で、ヤング・サグにとっては3曲目、ドレイクにとっては9曲目となっている。

ドレイクは全部で最新の全米シングル・チャートに21曲をランクインさせている。アルバム『サーティファイド・ラヴァー・ボーイ』は61万3000枚の合算セールスで初登場1位を獲得している。この数字はここ1年で最多の初週セールスとなっている。

先日、スウィズ・ビーツはカニエ・ウェストがヴァーサスにおけるドレイクとの対決に興味があったものの、今も続く確執のせいで実現しなかったと明かしている。

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