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デーモン・アルバーンは新たなインタヴューでコラボレーションする機会を逃してしまったアーティストたちについて振り返っている。

デーモン・アルバーンは国民保険サービスの医療従事者とその家族に向けて行われたゴリラズの無料コンサートに先立ってインタヴューを受けている。

『ヘラルド』紙にデーモン・アルバーンはキャリアを通して行ってきた多くのコラボレーションについて訊かれて、一緒に仕事をする機会を逃してしまった大物たちを振り返っている。

「ドクター・ドレー、プリンス、ケンドリック・ラマー……この3組は逃してしまったんだ。すべては僕の落ち度なんだよ。たくさんの人を逃してしまったんだ」

デーモン・アルバーンは2018年にもプリンスと一緒に演奏する機会を断ったことに言及しており、「実現していたかもしれないことの一つなんだ。いくつかそういうことがあるんだ」と語っていた。

デーモン・アルバーンはデヴィッド・ボウイがレイ・デイヴィスと共に一緒にアルバムを作ろうと声を掛けてきたことも振り返っている。

「実のところ、真剣にやろうとしていたんだよ。彼がスイスでやっている時に呼ばれたんだ。それで僕が行ったら、彼は『これをやるつもりだよ。ただ、ツアーが続くようであれば、ツアーをやっていくことにするよ』と言っていたんだ」

それでツアーは続いたとのことで、デーモン・アルバーンは次のように続けている。「これがアルバムができなかった理由だよ。後悔していることだよね。どんなサウンドになっていたんだろうと想像するんだ」

デーモン・アルバーンは11月にソロ・アルバム『ザ・ニアラー・ザ・ファウンテン、モア・ピュア・ザ・ストリーム・フロウズ』をリリースすることが決定している。

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