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ブラック・サバスは通算7作目となる『テクニカル・エクスタシー』の45周年を記念してボックスセットがリリースされることが決定している。

1976年発表の『テクニカル・エクスタシー』はアナログ盤5枚組、CD4枚組でリリースされることが決定しており、プロデューサーのスティーヴン・ウィルソンによるリマスター音源とオルタネイト・ミックスのほか、多くのアウトテイクやライヴ音源が収録される。

10月1日にリリースされるボックスセットはブックレットやツアー・プログラム、ポスターが同梱される。

1976年9月にリリースされた『テクニカル・エクスタシー』は賛否が分かれることになったが、その後のツアーはAC/DCをサポート・アクトに迎えて行われている。

対立の絶えないツアーの途中でオジー・オズボーンはバンドを離れ、サヴォイ・ブラウンのデイヴ・ウォーカーが代役を務めている。1978年発表の『ネヴァー・セイ・ダイ』でオジー・オズボーンは復帰したが、その後ロニー・ジェイムス・ディオが正式に加入している。

ブラック・サバスは今年1975年発表の『サボタージュ』の4枚組スーパー・デラックス・エディションもリリースされている。

ブラック・サバスのベーシストであるギーザー・バトラーは自伝に取り組んでいることを発表しており、孫たちに自分の輝かしいキャリアを振り返ってもらいたいと述べている。

一方、ドラマーのビル・ワードはブラック・サバスとして再結成して、最後のアルバムをリリースすることを求めている。

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