PRESS

Photo: PRESS

エルトン・ジョンはアップル・ミュージックで配信されているラジオ番組『ロケット・アワー』が開始から6年を経て300回目を迎えることが明らかになっている。

300回目を記念してゼイン・ロウとの対談を行ったエルトン・ジョンはビリー・アイリッシュ、ロード、デュア・リパ、リナ・サワヤマら、新しい才能を紹介してきたことについて次のように語っている。「毎週、新しいこと、世に伝えたい素晴らしいことを探している。僕は今、74歳。子供の頃にレコードを買っていた時と同じように今も興奮しているよ」

『ロケット・アワー』の記念すべき300回目のエピソードはアップル・ミュージックのラジオ局「アップル・ミュージック1」で日本時間7月18日午前1時から生配信される。

「アップル・ミュージック1」はアップル・ミュージックの登録者でなくても下記のサイトにアクセスすればリアルタイムで聴くことができる。

https://music.apple.com/jp/radio

先日、エルトン・ジョンはBTSが最新の楽曲“Permission To Dance”で自身に言及しているのに反応を示している。

“Permission To Dance”の最初のヴァースでRMは次のように歌っている。「When it all feels like it’s wrong/ Just sing along to Elton John/ And to that feeling, we’re just getting started(間違っているような気がする時は/エルトン・ジョンの曲に合わせて歌えばいい/その気分でさあ始めるんだ)」

エルトン・ジョンはこの歌詞にちなんで次のようにツイートしている。「When it all seems like it’s right, I sing along to @bts_bighit(正しいような気がする時はBTSの曲に合わせて歌うよ)」

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ