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マドンナはドキュメンタリー映像作品『マダムX』を公開することを発表している。

今年10月にパラマウント+で公開される本作は通算14作目となる『マダムX』のツアーを追ったものとなっている。

リカルド・ゴメスが監督を務めた本作は48人のステージ・パフォーマーや全員女性のオルケスタ・バトカデーレシを含めたパフォーマンスを撮影したものとなっている。

「私のヴィジョンを世界各地のオーディエンスに届けられることは私にとって非常に大切なことです」とマドンナはプレス・リリースで述べている。「より広いオーディエンスに参加してくれた人たちの輝くような芸術性とメッセージを届けられる機会が人類共通の神々しい絆を思い出すために音楽が必要とされている時にやってきます」

2020年2月にロンドンのパラディアムで12公演が行われた『マダムX』のツアーはマドンナが作・演出したもので、ジェイミー・キングがクリエイティヴ・プロデューサーを務め、ミーガン・ローソンが振り付けと共同演出を担当している。

マドンナはブリトニー・スピアーズの後見人制度について「奴隷制」のようだと語り、物議を醸している後見人制度を批判した有名人の1人となっている。

マドンナはインスタグラムのストーリーでブリトニー・スピアーズの名前が書かれたTシャツを着た写真を投稿して、ブリトニー・スピアーズへの支持を表明している。

彼女は画像に次のようなキャプションを添えている。「この女性に人生を取り戻してあげてほしい。奴隷制はずっと前に終わったの。女性に対して数世紀にわたって続いてきた強欲な家父長制に死を。これは人権の侵害よ。ブリトニー、あなたを牢獄から連れ出すわ」

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