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マドンナはブリトニー・スピアーズの後見人制度について「奴隷制」のようだと語り、物議を醸している後見人制度を批判した有名人の1人となっている。

マドンナはインスタグラムのストーリーでブリトニー・スピアーズの名前が書かれたTシャツを着た写真を投稿して、ブリトニー・スピアーズへの支持を表明している。

彼女は画像に次のようなキャプションを添えている。「この女性に人生を取り戻してあげてほしい。奴隷制はずっと前に終わったの。女性に対して数世紀にわたって続いてきた強欲な家父長制に死を。これは人権の侵害よ。ブリトニー、あなたを牢獄から連れ出すわ」

ブリトニー・スピアーズについては法廷弁護士のサミュエル・D・インガムと長年のマネージャーであるラリー・ルドルフが辞めたことが報じられていた。

先月、ブリトニー・スピアーズはロサンゼルス最高裁で判事のブレンダ・ペニーに対して後見人制度について24分間の証言を行っている。彼女は後見人制度について「虐待とも言える」と述べ、結婚することや子どもを作ること、避妊リングを外すことを禁じられていたと述べている。

ブリトニー・スピアーズは父親のジェイミー・スピアーズを後見人制度の保佐人から外す申し立てが裁判所から棄却されたことが明らかになっている。

また、ブリトニー・スピアーズは後見人制度について証言を行う前日に後見人制度の犠牲者であることを伝えるために警察に通報していたことも明らかになっている。

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