GETTY

Photo: GETTY

エルトン・ジョンはヒット曲“Crocodile Rock”を演奏しなくていいとなったら「パーティーを開く」だろうと語っている。

ワトフォードFC所属のサッカー選手であるトロイ・ディーニーのポッドキャストに出演したエルトン・ジョンは“Crocodile Rock”のファンではないと語っている。最後のツアーである「フェアウェル・イエロー・ブリック・ロード・ツアー」が2023年に終わったら、あの曲を演奏しないつもりだったと彼は述べている。

エルトン・ジョンは次のように語っている。「“Crocodile Rock”を演奏しなくちゃいけないのが終わったら、パーティーを開くだろうね。でも、みんなは聴きたがるんだよ。あの曲は一種の冗談というか、モノマネで書いたんだ。だけど、大ヒット曲になって、みんな歌いたがるんだ」

彼は次のように続けている。「だから、『あの曲はやらない』なんて言えないんだ。人々を楽しませて、人々を魅了するために演奏するんだからね。でも、ツアーの最後の公演が終わったら、もう二度とやらないとは言わざるを得ないよ」

4月にエルトン・ジョンはリナ・サワヤマの“Chosen Family”に参加した音源が公開されている。

“Chosen Family”は2020年4月にリリースされたデビュー・アルバム『サワヤマ』に収録されている。

「伝説的なエルトン・ジョンと共に“Chosen Family”にもう一度取り組めたのは光栄で楽しい事でした」とリナ・サワヤマは声明で述べている。「この曲は私たち2人にとって大きな意味を持つもので、一緒にレコーディングしたことは忘れられない特別な体験でした。モニターから彼の声が聴こえてきた時には震えました。彼がピアノのパートを追加してくれた時は感動しました」

「アルバムの前からエルトン・ジョンはすごく応援してくれました。この曲をレコーディングする時にやっと会えて、最初からうまが合いました。みんなにマジックを聴いてもらえればと思いました」

また、エルトン・ジョンはアカデミー賞授賞式の直前パーティーを新型コロナウイルスのパンデミックを受けてオンラインで開催している。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ