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レディオヘッドのフロントマンであるトム・ヨークは『イン・レインボウズ』の楽曲やソロ曲を披露した2005年の『フロム・ザ・ベースメント』の映像が公開されている。

長年のプロデューサーで6人目のメンバーとも呼ばれるナイジェル・ゴッドリッチは『フロム・ザ・ベースメント』の映像をレディオヘッドのYouTubeと『フロム・ザ・ベースメント』のYouTubeで公開されている。

トム・ヨークはこのセッションで2007年発表の『イン・レインボウズ』に収録されることになる“Videotape”、『イン・レインボウズ』の『ディスク2』に収録されることになる“Down Is the New Up”と“Last Flowers”、ソロ・デビュー作『ジ・イレイザー』に収録される“Analyse”を演奏している。

公開された映像はこちらから。

レディオヘッドは先週から過去のライヴ映像を配信しており、4月10日には2008年にロンドンの93フィート・イーストで僅かな観客を前に行われた公演が配信されている。4月17日には2017年のコーチェラ・フェスティバルの映像が公開されることが決定している。

レディオヘッドは昨年、最初の新型コロナウイルスによるロックダウンの時に「今の状況が和らぐか、映像がなくなるまで」毎週YouTubeで過去のコンサート映像を配信していた。

また、レディオヘッドは先日ライヴのスタッフを支援する団体「#WeMakeEvents」に収益を寄付するために新たなTシャツも発売している。

ギタリストのエド・オブライエンは気候変動に対する音楽界の取り組みを紹介するポッドキャスト『サウンズ・ライク・ア・プラン』に出演している。

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