Zoe McConnell

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ブリング・ミー・ザ・ホライズンの『NME』のための表紙撮影の光景ほどこれ以上彼ららしいものはないだろう。フロントマンのオリヴァー・サイクスは暗めのスーツを着てメイクアップを施し、黒い棘のついた王冠を被ってゆっくりと部屋に入ってきて、フラッシュの光を浴びると影の長い吸血鬼ノスフェラトゥのようなシルエットを生み出している。彼の周りを取り囲むマスクをした人々はホラー映画の雰囲気を生み出し、新型コロナウイルスのためにフォト・クルーに必要なものだったとしても、バンドのおぞましいサイバー・パンクの雰囲気に感染するのを恐れているかのようだった。

オリヴァー・サイクスは上機嫌であちこちと動き回ると、妻や仲間が近くのソファで笑い、ビョークの初期の音源がかかるなか、ロックダウンの時期について『NME』に語り始めた。「音楽を作り続けることができなかったら何をしていたか分からないよ」この時期に彼と残りの4人は来年にかけてリリースされる4枚のEP『ポスト・ヒューマン』プロジェクトの第一作となる『ポスト・ヒューマン:サバイバル・ホラー』を制作していた。

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『ポスト・ヒューマン:サバイバル・ホラー』からの最初の楽曲は小島秀夫によるゲーム『デス・ストランディング』のサウンドトラックに提供されたエレクトロなロック、昨年リリースされた“Ludens”だった。この曲にはソーシャル・ディスタンスという言葉が認知される前だったにもかかわらず「How do I form a connection when we can’t even shake hands?(握手もできない時にどうやって繋がりを作ればいい?)」という歌詞が登場する。

「ネットでコメントを読んだんだけど、『これって完全に2020年の曲だよね』と言っててさ」とオリヴァー・サイクスは南ヨークシャー訛りを少し交えながら語る。「ミュージック・ビデオでもそういう部分が少しあって、人々が抗議運動をしていて、マット(・ニコルズ/ドラマー)はマスクを着けているんだ。偶然だったんだけど、当時は数年後に起きることを歌っていたんだけど、数カ月後に起きるなんて思ってなかったんだ」

昨年11月にオリヴァー・サイクスは『NME』に「これ以上アルバムをリリースしないかもしれない」と語っていた。それはブリング・ミー・ザ・ホライズンの引退を意味するわけではなく、様々なEPのリリースによって音楽業界の期待を裏切ってみせるということだ。2019年にリリースされた最新作『アモ』はジャンルを超えた成功を収めた。グライムスやクレイドル・オブ・フィルスのダニ・フィルスの力を借りてハード・ロックとレイヴとアート・ポップを組み合わせたサウンドは15年前に始まったデス・コアからは遥かに先を行くものとなった。

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このアルバムでブリング・ミー・ザ・ホライズンは全英1位を奪取し、ブリット・アウォーズでは最優秀グループ賞に、グラミー賞では最優秀ロック・アルバム賞にノミネートされた。しかし、バンドは驚くことに少し疲弊している自分たちに気づいていた。

「あのアルバムは誇りに思っているけど、大変だったんだよね。本当にイライラしたんだ」とオリヴァー・サイクスは今回語っている。「多分、楽にできる状態を取らずに無理矢理アルバムを作ろうとしたからだよね。もうできないよ。1年と少しアルバムを作るのに費やしたんだけど、みんなは45分でそれを聴いて『分かった。次は?』と言うわけだろ。ネットフリックスの番組みたいなもんだよ。8話を一気に観て、それで終わり。続かないんだ」

今度の新プロジェクトではアルバムというフォーマットの制限がないことをブリング・ミー・ザ・ホライズンは楽しんでいる。「自分たちの音楽が貴重なものじゃなくなってもいいと思っているんだ」とオリヴァー・サイクスは語っている。「最近書いた曲には考えすぎずに直感でやったものもあるけど、時間をかけてやったものよりもいい評判になっているんだ」

チャートの順位や賞、フェスティバルでのヘッドライナーについてはどうだろう? それを追い求めることもやめてしまったのだろうか?

「全部成功を収めているように聞こえるけど、それほど栄えあることではないよね」と彼は肩をすくめている。「1位をとるために頑張ってきて、それは素晴らしかったけど、アルバムを出したら1位を獲るようなコールドプレイみたいなことじゃないからね。必死に頑張ってきたわけだから、クールだけど、誰が気にするんだ。俺たちのアルバムが1位だろうが10位だろうが誰も気にしていないわけで、じゃあ、なんで自分たちは気にしているんだってね。何の意味もないんだ。誰のためにやっているのか、自分たちのエゴのためなのかって考えると、何の意味もないね」

彼は同じくグラミー賞にも複雑な思いがあるという。「そんなことになるかは分からないけど、混乱するんだよね。よくないんだ。というのも、みんな、そういうことにうまく対処できると分かるからね。全部をほしくなり始めるんだよね。エゴが語り始めるんだ。物質主義的になってしまうんだよ。フォロワーとか売上枚数を比較しなくても誇りに思えるものはたくさんあるからね」

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『ポスト・ヒューマン』のプロジェクトについてブリング・ミー・ザ・ホライズンにとって結果よりもその過程のほうが重要だという。ロックダウンの最中に書かれ、レコーディングされたEPは2020年の衝撃と恐怖と混乱のリアルタイムの反応となっている。ゴシックかつインダストリアルなシングル“Parasite Eve”は昨年読んだミトコンドリアの反乱を描いた日本の小説とゲームによって生を受けることになったが、その後、この曲は空気感染症への言及として受け止められている。

「“Parasite Eve”は人類が直面する新たな問題への前兆についての曲だったんだ」とオリヴァー・サイクスは語っている。「不安になって、今後あり得るかもしれないと思ったんだ。新型コロナウイルスの前に書いたんだけど、リリースするべきか、たくさんの話をしたんだ。不快じゃないかと心配したんだ。『When we forget the infection / Will we remember the lesson?(感染を忘れたら教訓を覚えているのだろうか)』という一節があるんだけど、最初は『感染から生き残ったら』というフレーズだったんだ。このフレーズに最初は動揺したんだよね。実際に人が亡くなっていたからね」

「その後、人々にはこの曲が必要だったんだと思ったんだ。音楽によってカタルシスとなる体験を得て、このことに向き合うためにもね。ダークだったとしてもさ。それによって今回のEPでやりたいこと、残りのEPでテーマにすることにも固まったんだ」

『ポスト・ヒューマン:サバイバル・ホラー』について「闘いの歌による呼びかけのアルバム」と評していたオリヴァー・サイクスはこの9曲についてずっと存在してきた不平等と環境問題の危機に対する掛け声だと述べているが、新型コロナウイルスによる混乱は無視できなかったと語っている。「できるだけ多くの人を苛立たせて怒らせたかったんだ。そして、この大義に参加してもらいたいんだよ。瀬戸際にいるように感じていて、自分たちのカルチャーや自分たちが人々を傷つけていることを扱いたかったんだ。僕らは今の人類よりもよき存在になれるんだよ」

『ポスト・ヒューマン:サバイバル・ホラー』にはここ8ヶ月のつらい報道への道標が含まれている。日本のヘヴィ・メタルとポップ・ミュージックのセンセーションとなったBABYMETALが参加した“Kingslayer”は「たとえ違法だとしても正しいことをする」人について曲となっている。「ドナルド・トランプ大統領がANITIFAを非難して、テロ組織なんて呼んだのはものすごい皮肉だよね。自分がファシストだということを認めてしまったんだ」

トランスと高速のメタルによる総攻撃となった“Dear Diary”はロックダウンによる被害妄想とつまらなさについて振り返っている。この曲で「The sky is falling, it’s fucking boring(空が落ちている/本当につまらない)」とオリヴァー・サイクスはスクリームしている。「It’s not the end of the world… Oh, wait(世界の終わりなんかじゃない/まあ、待て)」と。一方、“Teardrops”では日々報じられるニュースの悲劇に無関心であることを警告している。「空虚さは思っている以上にひどいことになっているんだ」

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「“Teardrops”は服従することがどれだけトラウマになっているかという曲なんだよ」とオリヴァー・サイクスは語っている。「メディアは狙ってるにせよ、そうじゃないにせよ、死が統計になってしまっているわけでね。ここ1年でひどいニュースにやられてしまっているわけでさ」ブラック・ライヴス・マターの抗議運動に新たな勢いを与えることになった警官によって膝で押さえ込まれて亡くなったジョージ/フロイドの衝撃的な死について語っている。「なんてこった、うろうろしている間にこんなひどいことが現実的に起こっているんだという感じだったんだ」

ポップ・メタルの楽曲となっている“Obey”についてブリング・ミー・ザ・ホライズンはリスナーに「目覚めて、腐敗に気づいてほしい」と懇願している。「歌詞としては迫害している側が『そんなに気にしないで、自分の人生を送ったほうがトラブルに巻き込まれないよ』と言ってることから来ているんだ」と彼は説明している。「『騒ぎを起こせば、出るところに出て、お前を正してやる』っていうね。それはドナルド・トランプ大統領がブラック・ライヴス・マターの間も右翼団体を支持していたのと繋がるよね。悪夢のようだったよ。自分たちがあまりに服従していることに気づいてもらいたかったんだよ」

“Obey”に参加しているドンカスター出身のヤングブラッドについてオリヴァー・サイクスは次のように語っている。「彼はロック界が必要としているアーティストだよね。シーンを変えるロックスターだよ。彼のことが大好きなんだ。部屋を明るくしてくれる人だよね。彼は俺と反対の極にあるんだ。彼みたいに自信を持てたらと思うよ。あれって人に伝染るもので、多くのキッズが彼に憧れるのもだからなんだよね。ボウイ以来じゃないかな。恥ずかしげもなく自分自身であって、気にせずルールに従わないっていうね」

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ブリング・ミー・ザ・ホライズンはキャリアを通じてロック界のにおけるエコシステムの健全さを改善させることを重要な課題の一つとしてきたとオリヴァー・サイクスは語っている。2015年に彼はメインストリームのラジオやフェスティバルのヘッドライナーにロックを戻すための「きっかけとなるバンド」としてリンキン・パークのたいまつを受け継ぐと宣言していた。

「ヤングブラッドでさえ『曲を一緒にやることはシーンにとっていいことだ』と言っているわけでさ」と今回オリヴァー・サイクスは語っている。「世界で最高のバンドかなんてどうでもいいんだ。一つしかなかったらシーンは死んでしまうわけでさ。大御所じゃないインディ/ポップのバンドなんて、ザ・1975とか、両手で数えられるくらいしかいないわけでさ。ヘヴィ・ロックについて言えば、人々を巻き込むバンドなんて足りないだろ。マシン・ガン・ケリーがポップ・パンクのアルバムをやった時は興奮したよ。人々を俺たちの世界に巻き込んでくれるわけだからね」

ヤングブラッドとのコラボレーションはそれほど驚きではなく、ブリング・ミー・ザ・ホライズンはロックのポップな側面を恐れずに取り入れてきた。メタル原理主義者から言えばバンドとは言えないBABYMETALについてオリヴァー・サイクスは次のように語っている。「ずっと彼女たちとは何かをやりたいと思っていたんだ。同じ言語を喋るわけじゃないけど、彼女たちとは特別な繋がりがあるんだ。一緒につるんだり、すごく話をするわけじゃないけど、彼女たちを観るとハッピーになるだろ。今回のEPのサイバー・パンクな感じにするというアイディア全体にすごくうまくいってね。アニメのテレビ主題歌みたいになったんだ」

EPを締めくくるのは長いタイトルの“One Day The Only Butterflies Left Will Be In Your Chest As You March To Your Death”だが、エヴァネッセンスのエイミー・リーが参加している。このバラードは普通であればあり得ない状況から生まれることになった。

「エヴァネッセンスについて面白いのは前の作品で俺たちは彼女から訴えられていたんだ」とオリヴァー・サイクスは笑いながら語っている。「『アモ』に収録の“Nihilist Blues”が彼女たちのヴァースをパクっていると言われてね。無意識だったんだけどさ。それで、そうなった時に俺たちは『揉めたくない』と思ったんだよ。エイミー・リーとソングライティングのクレジットを分け合うことに合意した後、エヴァネッセンスのマネージメントが連絡をくれて、『エイミーは君たちのことが好きで、君たちと仕事をしたいと言ってたよ』ってね。いいことになったよね」

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彼は次のように続けている。「あの曲のアイディアは自分が人類だってことでね。エイミーは母親だと。ロック界の母親が歌うのは完璧なことだと思ったんだ。そして『今は世界の終わりだ。新しい世界を見つけなければいけない』と歌うんだ。希望のある形で終わるんだよ。みんなに何かをしてもらいたいと思っているんだよね」

“1×1”にはオリヴァー・サイクスのお気に入りの新人で、ロックダウンの最中によく聴いていたというイギリスのニューメタル・リヴァイヴァリストのノヴァ・ツインズが参加している。この曲でオリヴァー・サイクスは「記憶が蘇ってきて、それによって殺されるんだ」と嘆いている。彼はこの曲が「他の種や民族、ジェンダーに対してこれまで自分たちのしてきたことに関する社会が起こした罪」についての曲だとしながらも、自分の過去から逃れる闘いでもあるとしている。

オリヴァー・サイクスの過去の騒動はよく知られている。ブリング・ミー・ザ・ホライズンの通算4作目となる2013年発表のアルバム『センピターナル』の制作中にオリヴァー・サイクスはケタミン中毒でリハビリに入っており、『メタル・ハマー』誌には「生きているのか死んでいるのかも気にしていなかった」と語っている。息子がドラッグを買うのを止めることができないと受け入れた父親は、せめてもの息子が安全でいることを確かめるために、ドラッグを買いに行くオリヴァーを車で送り迎えしていたという。2014年の『オルタナティヴ・プレス』誌の授賞式でオリヴァー・サイクスはクリーンになったことを公表している。

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温厚で、クリーンで、瞑想にふける彼は過去の彼とはまったく違っている。オリヴァー・サイクスは贖罪の意識も強く持っているが、彼の変化を受け入れない人もいるという事実を嘆いている。

「人がどれだけ変わったかなんて気にしないで、昔どうだったかでいまだに判断されるんだ」と彼は語っている。「そういうカルチャーは本当によくなかったと思う。ロックダウンで俺たちは家にいたわけだけどさ。自分の過去と犯した過ちの埋め合わせをしようと思っているし、過去や未来がどうだったかを気にせず、今の自分がどんな人間かを知ろうとしているんだ。自分の個人的な暗部と折り合いをつけることはカタルシス的な側面があるわけだけど、それを今年はやっていたんだよ」

その結果、彼はソーシャル・メディアにあまり関わらないようになっているという。ブリング・ミー・ザ・ホライズンがマイスペースから登場した2000年代中盤、彼らはそのデスコアのスタイルでネットの中傷の標的となった。オリヴァー・サイクスは「現実世界を反映していない」という理由で携帯からツイッターを削除しているが、それでもここ10年、インターネットでの中傷が収まったわけではないという。

「“Obey”をリリースした時、ヤングブラッドの違った世代のファンがいてさ」と彼は振り返っている。「俺についてのネガティヴなコメントを見つけて、『こいつはクソだ。彼はあんなことも、こんなこともしている』って言っているんだけどさ。そんなこと起きてないんだよ。そいつは俺のことを悪者だと思っているみたいでね。実際にそんなことをしていないとか、そんな人間じゃないとかっていうことを気にしてくれないんだよ。でも、彼らは俺に対する力を持っているわけでね。だから、そこから抜け出すことにしたんだ」

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ウイルス、ファシスト、腐敗した指導者、世界の悲劇、プロテスト、キャンセル・カルチャー、気候変動という問題を扱う『ポスト・ヒューマン:サバイバル・ホラー』は政治に近い作品となっている。予想した人もいるかもしれないが、バンドにとっては初めてのことで、必然の結果だった。

「俺たちのアルバムはずっと個人的なことを扱ってきた」とオリヴァー・サイクスは語っている。「政治なんかについては知らなかっんだけど、思うところがないわけではなくてね。地球を助けることをしない奴のほうが裕福で、命をかけている人たちのほうがお金を稼げない、そんな世界で俺たちは暮らしている。腐敗して成立してないんだよ。政治について知る必要なんかないんだ。政治は地球全体、人々の精神状態に影響を与えるんだからね」

最近の情勢を踏まえてオリヴァー・サイクスは自身の政治的見解について分断されていると語っている。「当然、右翼には与しなけれども、左翼も賛成できないよね。というのも全部が白黒をつける感じでさ。みんな決めつけようとするんだ。何かを選ぶと、左ってことになるんだけどさ。全然納得できないんだよ。常に極端なんだ」

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オリヴァー・サイクスは分断と強欲を人類は脇に置かなければならないと語っている。「世界の動きは正しくないということを俺たちに示しているわけでさ。ウイルスみたいな単純なもので世界が不安定になるなら、それって機能してないだろ?」

私たちの多くと同様、オリヴァー・サイクスは政治の世界に疎外感を感じているが、『ポスト・ヒューマン:サバイバル・ホラー』はブリング・ミー・ザ・ホライズンがどんな題材でも取り組み、見事にやってのけることを証明している。彼は簡単な答えがあるとは言っていない。「俺も他のみんなと同じで、混乱しているし、怖いし、怒っている。ちょっと外界を断って、自分のことをよく知る必要があるね。うまくいって、次やるべきことを閃く瞬間があればいいなと思う。だって、何もアイディアがない時に考えがまとまるものだということは分かっているからね」

リリース情報

Bring Me The Horizon | ブリング・ミー・ザ・ホライズン 
『POST HUMAN: SURVIVAL HORROR | ポスト・ヒューマン:サバイバル・ホラー』 
デジタルEP(全9曲) 
配信中(2020年10月30日) 
再生・購入リンク: 
https://sonymusicjapan.lnk.to/BMTH_PostHuman 
国内盤CD(全12曲) 
2021年1月27日(水)発売予定 
¥2,200+税 / SICP-6467 
初回仕様限定ステッカー・シート封入 
輸入盤CD(全9曲) 
2021年1月22日(金)発売予定
Dear Diary, | ディア・ダイアリー、
Parasite Eve | パラサイト・イヴ https://youtu.be/racmy7Y9P4M 
Teardrops | ティアードロップス https://youtu.be/L5uV3gmOH9g 
Obey with YUNGBLUD | オベイ with ヤングブラッド https://youtu.be/AolstL1_MhE 
Itch For The Cure (When Will We Be Free?) | イッチ・フォー・ザ・キュアー(ホウェン・ウィル・ウィー・ビー・フリー?)
Kingslayer ft. BABYMETAL | キングスレイヤー feat. BABYMETAL
1×1 ft. Nova Twins | 1 x 1 feat. ノヴァ・ツインズ
Ludens | ルーデンス https://youtu.be/B9wvTuDC-H0 
One Day The Only Butterflies Left Will Be In Your Chest As You March Towards Your Death ft. Amy Lee | ワン・デイ・ジ・オンリー・バタフライズ・レフト・ウィル・ビー・イン・ユア・チェスト・アズ・ユー・マーチ・トワーズ・ユア・デス feat. エイミー・リー
Mantra (Live in Tokyo) | マントラ(ライヴ・イン・トウキョウ)※
Medicine (Live in Tokyo) | メディスン(ライヴ・イン・トウキョウ)※
Ludens (Live in Tokyo) | ルーデンス(ライヴ・イン・トウキョウ)※

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