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マドンナはニュー・アルバムにブリトニー・スピアーズを参加させたがっていると報じられている。

昨年、マドンナは2026年にリリースが予定されている『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア2』でワーナーに復帰することを発表している。マドンナはキャリア初期の25年にわたって契約していたワーナーとは17年に袂を分かつこととなっていた。しかし、マドンナは『コンフェッションズ・オン・ア・ダンス・フロア』を手掛けたスチュアート・プライスと再びタッグを組んで、新作を古巣からリリースする予定となっている。

今回、情報筋は『ザ・サン』紙に次のように語っている。「マドンナはブリトニー・スピアーズについて素晴らしいアーティストであるだけでなく、素敵な人物だと考えています」

「過去に一緒にやった時は素晴らしい時間を過ごすことになりましたし、また一緒に仕事をする可能性についても話をしていました」

「マドンナはブリトニー・スピアーズが自身のニューアルバムに何かをもたらしてくれるかもしれない、あるいは曲作りのアイデアで協力してくれるかもしれないと思っているのです」

「マドンナはブリトニー・スピアーズに繋がりを感じていて、ここ数年にわたって私生活面で懸念が寄せられる中で声高に擁護してきました」

「マドンナは世界でも最も有名な人物であることのストレスやトラブルを理解できる数少ない人物の一人なのです」

ブリトニー・スピアーズとマドンナは2003年のMTVビデオ・ミュージック・アウォーズ授賞式で象徴的なキスをしたことで知られている。マドンナは“Like A Virgin”を披露する中でブリトニー・スピアーズにキスしており、クリスティーナ・アギレラにもキスしている。このシーンはMTVの歴史においても最も何度も観られたシーンの一つとなっている。同年、マドンナはブリトニー・スピアーズの“Me Against the Music”でコラボレーションも行っている。

先日、ブリトニー・スピアーズは誰よりもマドンナを「尊敬」して「憧れて」いるとソーシャル・メディアで述べている。

ブリトニー・スピアーズはマドンナが戦士のマスクを被った2003年の写真をインスタグラムに投稿して、憧れている部分としてマドンナの振る舞いと自立したアティテュードを挙げている。

「この写真を見ればはっきりと分かります。『彼女を怒らせてはいけない』と」とブリトニー・スピアーズは述べている。「他の誰よりもマドンナに憧れて、尊敬してきました。知的で、信じられないほど強く、優しくあり続け、天才です。もう一度繰り返します。彼女を怒らせてはいけません」

ブリトニー・スピアーズは自身を重ね合わせて次のように続けている。「内なるビースト……それを私はスピリチュアルな野獣の覚醒と呼びたい。ずっと存在し続けてきたものです。誰よりも野生の自分のことを分かっています。正直なところ、日々ひそかに被っているマスクの下では私たちは同じなのです。傷つきやすさ、弱さ、狂気、真の無邪気さ……しかし一方で、混乱、絶望、ひどい傷、怒り……そうしたものが頭から離れないのです」

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