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コールドプレイのクリス・マーティンとグウィネス・パルトロウの息子であるモーゼス・マーティンはピープル・アイヴ・メット名義で音楽キャリアに乗り出したことが明らかになっている。

ピープル・アイヴ・メットはモーゼス・マーティンとアンドリュー・サスター、オーランド・ウィルトシャーによるバンドで、コールドプレイとは違って、全体的にムーディーでオルタナティヴ・ロック的なアプローチを取るバンドとなっている。

ピープル・アイヴ・メットはベニー・ブランコ、ビリー・アイリッシュ、BTS、グレイシー・エイブラムス、ケンドリック・ラマー、レディー・ガガらが所属するインタースコープとすでに契約を結んでいる。

ピープル・アイヴ・メットは昨年12月にデビュー・シングル“Promise”をリリースしており、これはバンドからの最初の楽曲となっている。

「この曲のことを誇りに思うよ。この曲を特別なものにするのに力を貸してくれたバンドとノア・コンラッドには限りなく感謝している」とモーゼス・マーティンは“Promise”についてインスタグラムで述べている。「みんなにも楽しんでもらえたらと思う。心から、モーゼス・マーティン」

モーゼス・マーティンは2003年から2016年まで結婚生活を送っていたクリス・マーティンとグウィネス・パルトロウの息子で、現在19歳となり、これまでにコールドプレイの“Humankind”などの曲にヴォーカルで参加しているほか、“All My Love”、“The Astronaut”、“Orphans”では作曲にもクレジットされている。

コールドプレイが2016年にグラストンベリー・フェスティバルに出演した際には姉のアップルと共に共演も果たしている。アップルも昨年10月に音楽キャリアに乗り出したことが明らかになっている。

21歳のアップル・マーティンは昨年10月にナッシュヴィルのキャナリー・ホールで音楽デュオのジェイド・ストリートと共にライヴを行っている。アップル・マーティンは『ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ』に収録されている“Let Somebody Go”で共作者にクレジットされている。

ピープル・アイヴ・メットの今後の活動については詳細はまだ明らかにされていない。

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