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パラモアはアルバムに相当するだけの新曲を米国の著作権管理団体ASCAPのACEレパートリーに登録したことが明らかになっており、新作のリリースが間近に迫っていると見られている。

ヘイリー・ウィリアムスがフロントマンを務めるパラモアは、以前より2013年発表のセルフ・タイトル作に続く新作に取り組んできており、1月にはインスタグラムで長文のテキストと共にその進捗を明かしていた。

パラモアのとあるファンは、ASCAPのACEレパートリーに登録された新曲のリストを発見したようで、それをツイートしている。そこには作曲者も記されており、新曲の大半はヘイリー・ウィリアムスとテイラー・ヨークが作曲者となっているが、復帰したドラマーのザック・ファロも3曲にクレジットされている。

パラモアは既に今年ツアーを再開させることを明らかにしており、恐らくは新作のツアーとなると見られている。

通算5作目となるタイトル未定の新作の進捗について、先述のインスタグラムの投稿では、制作の中でバンドが直面したいくつかの問題について説明している。

「セルフ・タイトル作に続く新作については簡単な作業にはならないと思っていたけど、当然のこと、その通りだったわ。自分自身と……これまでの自分自身と比較してしまうことの問題は……どこかよそ見をするよりはマシだけれど、間違った方向性をずっと見続けてしまうことなの」

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