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ポール・マッカートニーは2冊目となる絵本『グランデューズ・グリーン・サブマリン(原題)』を刊行することを発表している。

これは2019年に刊行された『グランデュードのまほうのコンパス』の続編となるもので、イギリスで9月2日に刊行される。引き続きタイトルにもなっている祖父と孫の冒険を描いたもので、音楽を愛する祖母のナンデュードを見つけるために旅に出発するものになるという。

ポール・マッカートニーは以前、主人公の名前について孫たちが彼を呼ぶニックネームから直接とったことを明かしている。

「『グランデュードのまほうのコンパス』の反響は嬉しかったんだ。僕にとってすごくパーソナルな物語で、グランデュードと孫との関係や冒険を祝福しているんだ」とポール・マッカートニーは語っている。

「世界中でベッドタイムに孫に読み聞かせる本になったことが気に入っているんだ。もし1冊目を気に入ってもらえたらグランデュードの更なる冒険を書きたい気持ちがあったんだ。それで、グランデュードが戻ってくるんだ。特別な発明であるグランデューズ・グリーン・サブマリンと共にね」

Green-Submarine

イラストを担当しているキャスリン・ダーストは次のように述べている。「『グランデューズ・グリーン・サブマリン』でまたポール・マッカートニーとコラボレーションできることを喜んでいます。この本は家にこもって、面白い新たな場所へと旅することを願っている今こそみんなが必要としている冒険譚だと思います」

「本書で新たなキャラクターであるナンデュードを描くのも楽しかったです。私たちはどちらもアコーディオンを演奏する楽しさを知っているからです」

先日、ポール・マッカートニーは昨年リリースの『マッカートニーIII』の楽曲をセイント・ヴィンセント、ベック、デーモン・アルバーン、フィービー・ブリジャーズ、ジョシュ・ホーミらが再構築したアルバムをリリースすることが発表されている。

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