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ザ・ビートルズの新たな銅像が、地元リバプールでの最後のライヴから50周年を記念してリバプールで公開された。

ザ・ビートルズは地元での最後のライヴをリバプールのエンパイア・シアターで1965年12月5日に行っている。

今回のブロンズ像は、アーティストのアンディ・エドワーズによって制作されたもので、マージービートで知られるライヴハウスのキャヴァーン・クラブによって同都市に贈呈されている。

銅像は通りを歩いているビートルズの姿を描いており、リヴァプールのピア・ヘッドに設置されている。

BBCニュースによれば、アンディ・エドワーズはこの銅像が「象徴的な場所」になればと思っていると語っており、リバプール副市長のアン・オバーンはこの銅像ができて「喜んでいる」としてる。

アン・オバーンはさらにこう語っている。「この街の人と話していても、この街以外の人と話していても、歴史を振り返るに、ザ・ビートルズが大きな注目を集めたのは間違いありませんよね。この偉人の銅像はこの世界に知られた港町の誇りとしてふさわしいものです」

ジョン・レノンの妹であるジュリア・ベアードも次のように語っている。「この銅像は世界でも最高のバンドの愛すべき思い出を表現するものです。キャヴァーン・クラブのステージから世界的な認知へと飛び立っていったのです」

銅像の写真は以下の通り。

一方で、ジャスティン・ビーバーはこれまでエルヴィス・プレスリーとザ・ビートルズだけが持っていたUKチャートの記録を成し遂げている。UKシングル・チャートにおいて1位のスポットを自身の楽曲で奪っている。

ジャスティン・ビーバーの“Love Yourself”は新たにUKシングル・チャートの1位となっており、前週までは彼の“Sorry”が1位を獲得していた。

ザ・ビートルズは1963年に“She Loves You”と“I Wanna Hold Your Hand”でこの記録を打ち立てている。

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