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セレーナ・ゴメスは音楽から引退して女優業に専念することを検討していることが明らかになっている。

セレーナ・ゴメスは7曲を収録したスペイン語EP『リヴェラシオン』が3月12日にリリースされることが決定している。

セレーナ・ゴメスは今回『ヴォーグ』誌のインタヴューでミュージシャンとして正当に評価されていないと感じていると語っている。

「人々が真剣に受け止めてくれないのだとしたら、音楽を続けていくのは難しい」と彼女は語っている。

「これまでも『何の意味があるの? これをどうしてやり続けなきゃいけないの?』という瞬間があった。“Lose You to Love Me”はこれまでリリースしてきた中でも最高の曲だと思っているんだけど、あれでもまだ足りないという人もいるのよ」

「私の音楽を楽しんでくれる人もたくさんいると思う。それにはすごく感謝している。そのために続けているけど、次にやるアルバムは違ったものになると思っている。音楽から引退する前に最後の挑戦をしたいと思うの」

先日、EP『リヴェラシオン』からはDJスネイクとのニュー・シングル“Selfish Love”が公開されている。

セレーナ・ゴメスとDJスネイクがコラボレーションするのは2018年発表のカーディ・Bやオズナが参加した“Taki Taki”以来となる。

“Selfish Love”のミュージック・ビデオはこちらから。

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