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セレーナ・ゴメスとDJスネイクはニュー・シングル“Selfish Love”が公開されている。

セレーナ・ゴメスとDJスネイクがコラボレーションするのは2018年発表のカーディ・Bやオズナが参加した“Taki Taki”以来となる。

新曲は空想的なミュージック・ビデオと共に公開されており、セレーナ・ゴメスが運営する不気味なビューティー・パーラーが舞台となっている。

“Selfish Love”のミュージック・ビデオはこちらから。

“Selfish Love”は今年3曲目のスペイン語による楽曲となっていて、1月には“De Una Vez”がリリースされている。“De Una Vez”はスペイン語による10年ぶりの楽曲となっていて、そのすぐ後にラウ・アレハンドロとの“Baila Conmigo”がリリースされている。

3曲はどれもスペイン語EP『リヴェラシオン』に収録され、さらに新曲4曲が収録される。EPにはマイク・タワーズとのコラボレーションとなる“Dámelo To”も収録される。

セレーナ・ゴメスはEPがほぼ全編Zoomを使ってレコーディングされたことを明かしており、メイキング動画で次のように語っている。「スペイン語のプロジェクトを始動させるということは、あれこれ考えていた中のアイディアの一つにすぎなかったのです。今となって、そんなプロジェクトの全体が本当にあっという間に、自然な形で実現しました」

セレーナ・ゴメスは昨年2020年に通算3作目となるフル・アルバム『レア』をリリースしている。

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