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コートニー・ラヴは「#MeToo」のような出来事があったことで女優のキャリアを辞めることにしたと語っている。

コートニー・ラヴは90年代後半に女優としてのキャリアを重ね、映画『ラリー・フリント』でゴールデン・グローブ賞にもノミネートされたことを「死ぬほど楽しかった」と振り返っている。しかし、同じ投稿でコートニー・ラヴは「#MeToo」のような出来事がたくさんあったことで演じることを止めているとして、女優は辞めたと述べている。

「誰も私のことなんて信じないし、それは止まらない。だから、辞めたし、女優という職業もなくなってしまった」とコートニー・ラヴは当時のレッド・カーペットの写真に添えている。

彼女は次のように続けている。「女優の仕事は得意だけどね。多分、来世は強くなって、耐えることができると思う。それができている人には感服するわ。だけど、すごく楽しかった」

投稿でコートニー・ラヴは映画『ラリー・フリント』で監督のミロス・フォアマンと仕事をした楽しい思い出について振り返っている。ミロス・フォアマンがコートニー・ラヴに賛辞を寄せる映像と共にコートニー・ラヴは次のように述べている。「数年間の間、ミロス・フォアマンのおかげで、私はプロの女優になって、映画俳優となったの」

「イングランドにいるけど、今も大好きよ。確かにたまに女優の仕事が恋しくなる。素晴らしい監督のおかげでね。女性として持てる最も素晴らしい経験の一つだったと思う」

コートニー・ラヴはテレビ番組『サンズ・オブ・アナーキー』、『エンパイア〜成功の代償』、『リベンジ』に出演している。また、コートニー・ラヴは2017年に『メネンデス:ブラッド・ブラザーズ』に出演しているほか、ジェームズ・フランコ監督の『ザ・ロング・ホーム』への出演が予定されている。

昨年、コートニー・ラヴは不祥事を起こした富豪のジェフリー・エプスタインについて自分の名前が彼のアドレス帳にあったことを知って「地獄の業火に焼かれてほしい」と思ったと述べていた。

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