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ビリー・アイリッシュはロサンゼルスの自宅の近くで嫌がらせを受けたとして男性に接近禁止命令を求めていると報じられている。

『ザ・ブラスト』によれば、ジョン・ハールという男性は彼女の自宅の向かい側にある学校の敷地でキャンプを始め、継続して彼女を悩ませる手紙を送ってきたという。

ジョン・ハールは次のように書いていたという。「君の求める通りにはいかない。君の求めるのが僕のために死ぬことでなければね」

「すぐに水位が上がることを知ることになる。君は死ぬ可能性が高い。君は死ぬんだ」

ビリー・アイリッシュは自宅を出入りする際に常にジョン・ハールに監視され、彼女を見つけると彼は喉をかききる仕草をよくしていたという。

ビリー・アイリッシュは少なくとも200ヤード(約180メートル)以内で彼女や両親に彼が近づかないことを求めており、ロサンゼルス市警による捜査も求めている。

『ザ・ブラスト』はビリー・アイリッシュが提出した書類を入手しており、ジョン・ハールが「度重なる嫌がらせによって安全への恐怖や家族の安全の恐怖を感じ、自宅やパーソナル・スペースにいる時の平穏さや安定、安全は失われ、心理的な被害の原因となっています」と述べている。

ビリー・アイリッシュは次のように続けている。「彼は私に近づいて、危害を加えようとしているため、もう家の外で安全を感じることはできず、近所での基本的な運動をすることもできません。彼を観る度に叫びたくなるのです」

ビリー・アイリッシュはかつても自宅を7度訪れた侵入者に接近禁止命令を獲得している。昨年5月にビリー・アイリッシュは24歳のプレネル・ルソーに対して長期的な接近禁止命令を獲得している。

それ以降、ビリー・アイリッシュは自宅がグーグル・ストリート・ヴューでぼかされたことも明らかになっている。

また、ビリー・アイリッシュは歌手のペギー・リーの伝記映画でエグゼクティヴ・プロデューサーを務めることを検討していると報じられている。

伝記映画『フィーヴァー』は映画『キャロル』で知られるトッド・ヘインズが監督を務め、ミシェル・ウィリアムズがペギー・リーを演じる予定となっている。

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