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リアム・ギャラガーはオアシスの再結成について実現すると再びツイートしている。

オアシスは出演が予定されていたパリのフェスティバルで両者の緊張感が頂点に達して、2009年に解散したことで知られている。

リアム・ギャラガーは以降何度かの機会でオアシスの再結成への思いを口にしており、昨年3月には新型コロナウイルスの危機が終わったら、一度限りのチャリティ公演でオアシスの再結成を検討するようノエル・ギャラガーに求めていた。

今回、あるファンが「やあ、リアム、オアシスが復活するという希望をどうか自分に与えてほしい。私は19歳なんだけど、あのコンサートを体験したい」とツイートすると、リアム・ギャラガーは一言「実現するよ」と応じている。

年始にリアム・ギャラガーはノエル・ギャラガーのことを「ずっと」大好きだとして「2021年は俺たちの年だ」とツイートして、オアシスの再結成をほのめかしていた。

先日、リアム・ギャラガーは2020年の全英チャートで“All You’re Dreaming Of”が年間で最も売れたアナログ盤シングルとなったことを受けて、オフィシャル・チャート・カンパニーからトロフィーが贈られている。

リアム・ギャラガーはジョイ・ディヴィジョンの“Love Will Tear Us Apart”やザ・ローリング・ストーンズの“Living In A Ghost Town”を上回って、アナログ盤シングルの売上における年間チャートの首位に立っている。

2020年にイギリスで最も売れたアナログ盤アルバムはフリートウッド・マックの『噂』となっている。

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