Jordan Curtis-Hughes

Photo: Jordan Curtis-Hughes

ペール・ウェーヴスは新曲“Fall To Pieces”が公開されている。

“You Don’t Own Me”、“Change”、“She’s My Religion”、“Easy”に続く新曲となる“Fall To Pieces”は2月12日にリリースされるペール・ウェーヴスのセカンド・アルバム『フー・アム・アイ?』に収録される。

現地時間2月9日にBBCラジオ1で初公開された“Fall To Pieces”についてヘザー・バロン・グレイシーはアニー・マックに恋愛関係において「コンスタント・サイクル」となる「同じ議論に入り込む」ことについての曲だと語っている。

“Fall To Pieces”の音源はこちらから。

「でも、完全にネガティヴな曲じゃないの。『そもそも別れるまでどれぐらいかかるの?』ってね。希望が垣間見えるというか、悪いサイクルを断ち切りたいっていうね。でも、同じパターンにはまるのよ」

2018年発表の『マイ・マインド・メイクス・ノイズ』に続く『フー・アム・アイ?』には2019年のUKツアーで披露されていた“Tomorrow”も収録される。他にも“Odd Ones Out”、“Wish U Were Here”といった楽曲が収録される。

プレス・リリースによれば、『フー・アム・アイ?』は「ペール・ウェーヴスのマニフェストとして包括性を活性化させ、自己発見を促し、なりたいありのままの自分でいるという考えを表現している」という。歌詞はヘザー・バロン・グレイシーが体験した憂鬱や動揺、暗い感情に基づいているとしている。

ペール・ウェーヴスは2022年にUK&アイルランド・ツアーを行うことも決定している。

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