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プリティー・レックレスは来たるニュー・アルバムより“And So It Went”のミュージック・ビデオと共に公開されている。

プリティー・レックレスは通算4作目となる新作『デス・バイ・ロックンロール』が2月12日にリリースされる。

“And So It Went”のミュージック・ビデオはこちらから。

“And So It Went”にはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロがギターで参加している。

アルバムからは“Death By Rock And Roll”や“25”といった楽曲も公開されている。

先日、プリティー・レックレスのテイラー・モムセンはクリス・コーネルとの最後の会話を振り返っている。

ロサンゼルスのラジオ局「95.5 KLOS」に出演したテイラー・モムセンは生前のクリス・コーネルと会った最後の人物の1人であると説明している。亡くなった日、クリス・コーネルはサウンドガーデンでライヴを行っていたが、その公演にはプリティー・レックレスも出演していた。

「(クリス・コーネルが)ライヴが終わってすぐに会場を去ろうとしていたんだけど、私はツアーの最終日であることを知っていたから、楽屋口のところで待っていたの。すべてに感謝して、言おうとしていたことを伝えたかったの」

「それで彼が出ていく時に捕まえたの。素敵な会話を少しして、私は彼にハグをしたわ。『いつかまたやりましょう』ってね。それで一緒に、バンドの残りのメンバーであるマット・キャメロンやキム・セイル、ベン・シェパードなんかと裏の駐車場に一緒にいたの」

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