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ヴァンパイア・ウィークエンドは“2021”に再び取り組んだ2トラックを収録した新たなEP『40:42』が公開されている。

“2021”は2019年5月にリリースされた通算4作目のアルバム『ファーザー・オブ・ザ・ブライド』に収録されている。

『40:42』は2月4日にリリースされており、ロサンゼルスを拠点とするジャズ・サックス奏者のサム・ゲンデルとコネチカット州出身の4人組グースがそれぞれ20分21秒の演奏を行っている。

「両者とも場外ホームランを打ってくれたんだ」とヴァンパイア・ウィークエンドはリリースの発表に伴って述べている。「両者とも自身ならではの目覚ましい実験的作品を作ってくれたんだ。この40分42秒の音楽が2021年を過ごしていく中で雰囲気のある穏やかな空気を提供してくれることを願っているよ」

それぞれの音源はこちらから。

ヴァンパイア・ウィークエンドのベーシストであるクリス・バイオは先月ソロ最新作『デッド・ハンド・コントロール』をリリースしている。

また、元ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタムは気候変動に立ち向かう若い世代に影響を受けた新曲“These Kids We Knew”が公開されている。

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