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フィービー・ブリジャーズはマリリン・マンソンの性的虐待についての告発を受けて自身の体験を語っている。

女優のエヴァン・レイチェル・ウッドや他の4人の女性は過去の懐柔、虐待、洗脳についてマリリン・マンソンを告発していた。

「10代の時に何年も虐待された時に懐柔は始まりました」とエヴァン・レイチェル・ウッドは述べている。「私は服従するように洗脳され、操られていました。。私は報復、誹謗中傷、恐喝の恐れの中で暮らしていました。今回、その危険性とそれを可能にしてきた様々な業界について暴露します。彼がさらに誰かの人生を台無しにしてしまう前にね。私はもう黙っていられない多くの犠牲者と共にあります」

マリリン・マンソンはインスタグラムで告発を否定している。「私の恋愛関係は気の合うパートナーとの常にどれも合意の上のものでした。今回、過去の事実を捻じ曲げることにしたのがどんな形であれ、どんな理由であれ、これが真実です」

今回、フィービー・ブリジャーズはマリリン・マンソンとの自身の体験について語り、彼の周りにいる人々は公に告発される前からそうした行動があるのは分かっていたと述べている。

「10代の時に友人たちとマリリン・マンソンの家に行ったことがあるの」とフィービー・ブリジャーズはツイートしている。「私は大ファンで、彼は自宅に『レイプ・ルーム』があると言っていたわ。ひどい男子ならではのユーモアだと思ったわ。それでファンをやめたの」

彼女は次のように続けている。「名乗り出た人を支持するわ」

マリリン・マンソンは5人の女性の告発を受けて所属レーベルのロマ・ヴィスタとの契約を切られている。「マリリン・マンソンを虐待者だとするエヴァン・レイチェル・ウッドやその他の女性による本日の憂慮すべき申し出を受けて、ロマ・ヴィスタは直ちに最新作のプロモーションを停止します」

「懸念すべき展開を受けて、今後のプロジェクトについてもマリリン・マンソンと仕事をしないことを決定致しました」

マリリン・マンソンは『アメリカン・ゴッズ』と『クリープショー』への出演も取り消されている。

また、告発を受けてナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーはマリリン・マンソンに対する自身の見解を発表している。

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