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チャーリーXCXは週末に亡くなったソフィーに追悼の意を表している。

ソフィーは暮らしていたアテネで「不慮の事故」で亡くなったことが発表されている。

ソフィーとチャーリーXCXは2015年発表の『ヴルーム・ヴルーム』EPに始まり、“After The Afterparty”、“No Angel”、“Girls Night Out”といったシングルや『ナンバー1エンジェル』に収録の“Roll With Me”、“Lipgloss”、『ポップ2』に収録の“Out Of My Head”など、多くのプロジェクトでコラボレーションを行っている。

2人はここ6年の間にステージでも何度も共演している。

チャーリーXCXはツイッターに長文を投稿している。「私の人生をすっかり変えてくれた素晴らしい人物との特別な繋がりについてまとめるのは本当に難しいことです。私がソフィーと歩んだ旅路を要約することはできません。そんなに重要ではないことでも大きなものに感じられます」

彼女は続けて一つの投稿ではソフィーが「どれだけユニークな人物だったかをまとめる」ことはできないと述べている。「悲しみと共に準備ができたら個人的にソフィーを讃えることにします。記憶を通して、私の作品を通して、今後読むことになるものを通して、ソフィーを讃えます」

「今のところ、私が言えるのはソフィーを非常に惜しんでいるということです。その笑顔、その笑い声、スタジオでのダンス、やさしく好奇心旺盛な声、痛烈な人柄、意図せず部屋を支配してしまう能力、途轍もないヴィジョンと考えを惜しんでいます。ソフィーは気づかぬうちに私自身について多くのことを教えてくれました」

「音楽だけでなく、人間としてどれだけ特別だったか、もっとソフィーに伝えていたらと思います。愛していますし、あなたのことを絶対に忘れません」

ヴィンス・ステイプルズもソフィーに追悼の意を表している。ヴィンス・ステイプルズはアルバム『ビッグ・フィッシュ・セオリー』でコラボレーションを行っている。

「ソフィーは見たこともない変わった人物だった。スタジオでタバコを吸いながら、レザーのバブル・ジャケットを着てビートを作っていて、一言も喋らないんだ」

ソフィーが亡くなったことを受けてティム・バージェスによるツイッターでのリスニング・パーティーが開催されることも決定している。2018年発表のデビュー・アルバム『オイル・オブ・エヴリー・パールズ・アンインサイズ』のリスニング・パーティーは現地時間2月14日に行われる。

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