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マシン・ガン・ケリーは『サタデー・ナイト・ライヴ』の出演中にステージから落ちる事態となっている。

マシン・ガン・ケリーは現地時間1月30日に同番組に出演して、最新作『ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール』の楽曲を披露している。

パフォーマンス映像はこちらから。

番組の最後、マシン・ガン・ケリーは最後のエンド・ロールで俳優のジョン・クラシンスキーと抱き合った後、ピート・デヴィッドソンを抱えあげようとしたところ、つまづいてステージから落ちている。2人は肩を組んで、再びスクリーンに登場している。

その時の模様はこちらから。

「子どもの頃から毎週叔母や父と『サタデー・ナイト・ライヴ』を観ていたのを覚えている。叔母や父は今日ここにいられないから、彼らのために書いた曲を番組で演奏するよ」と先日マシン・ガン・ケリーはツイートしていた。「彼らのことをあの場でも感じられたらと思う」

マシン・ガン・ケリーは“My Ex’s Best Friend”と“Lonely”を演奏しており、“Lonely”を亡くなった家族に捧げている。

先日、マシン・ガン・ケリーはヤングブラッドとのコラボレーションとなる“Acting Like That”のミュージック・ビデオが公開されている。

さらにマシン・ガン・ケリーはアルバム『ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール』を基にしたミュージカルによる映像作品『ダウンフォールズ・ハイ』が公開されている。

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