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クルアンビンは“Dearest Alfred”のミュージック・ビデオとそのナレッジ・リミックスのビデオを公開している。

ミュージック・ビデオはクリエイティヴ・エージェンシーのウィーデン+ケネディ・ロンドンが開催したインターンシップ・プログラムによるザ・ケネディーズによって制作されている。

“Dear Alfred”のオリジナル・バージョンの映像は8人のインターンシップ・プログラムの参加者が手紙を自宅で書く映像とアニメーションを組み合わせて編集したものとなっている。

ナレッジ・リミックスはオリジナル・バージョンの映像を再編集して、モノクロにした映像が使われている。

「コミュニケーションの重要性が新たな展開を見せ、郵便制度が注目された年に祖父が自分の兄弟に送った手紙に基づいた曲の感情に焦点を当てたビデオを作りたかったの」とクルアンビンのベーシストであるローラ・リー・オコアは説明している。

「ザ・ケネディーズとやることで、様々な視点で、様々なメディアを通してそうした感情に光を当てることができた。それこそがこのプロジェクトにとって重要なことだった」

ローラ・リー・オコアはウィーデン+ケネディ・ロンドンと仕事をして以来、ザ・ケネディーズのことは「大ファン」だとして、「この意義深いプロジェクトで仕事をする機会を持てて誇りに思う」と述べている。

「Zoom会議でこのミュージック・ビデオのアイディアを説明した時は隔離期間でもお気に入りの瞬間の一つだった。すごく刺激を受けたし、恐縮だったわ」

「このプロジェクトは最終的に2つの生み出すことになった。“Dearest Alfred”のミュージック・ビデオとナレッジによるリミックスのビデオね。一緒に作ったものをすごく気に入っているわ」

クルアンビンは先月ミックス・アルバム『レイト・ナイト・テイルズ』がリリースされている。

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