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エディ・ヴァン・ヘイレンを讃える壁画が66回目の誕生日になるはずだった現地時間1月26日に公開されている。

エディ・ヴァン・ヘイレンは咽頭ガンとの闘病を経て昨年10月に亡くなっている。

ロサンゼルスのアーティストであるロバート・ヴァルガスが壁画の作者で、壁画はヴァン・ヘイレンの誕生日である1月26日に公開されている。ハリウッドのギター・センター・サンセット・ブールヴァード店の壁にロバート・ヴァルガスは『ロング・リヴ・ザ・キング』と題したエディ・ヴァン・ヘイレンがギターを弾く壁画を描いている。

「過去最もクリエイティヴなヒーローの1人であるエディ・ヴァン・ヘイレンの壁画を描くことができて、すごく興奮しているよ」とロバート・ヴァルガスは先日インスタグラムで述べていた。「この壁画はまさしくファンのためのものであり、最も好きなロック・バンドであるヴァン・ヘイレンの栄光を讃えるものなんだ」

先日、エディ・ヴァン・ヘイレンは彼が設立と命名に関与したEVH社より9本の新たなギターが発売されることが決定している。

新たなギターの発表に伴ってEVH社はエディ・ヴァン・ヘイレンからの影響について次のように述べている。「2020年は記録的なギター・プレイへの興味が見えた年でしたが、悲しいことに史上最も革新的で影響力を持ったギター・プレイヤーの1人にさよならを言わなければならない年でもありました」

「エディ・ヴァン・ヘイレンの非常に独創的なスタイルは全世代のプレイヤーに影響を与えました。彼はどうギターを弾くかで革新を起こしただけでなく、どんなギターを弾くかでも革新を起こしました。そして、世界が目に耳にすることになった最高のギターやアンプを作り出すことで、どんなギターを弾くかでも革新を起こしたのです」

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