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チボ・マットのミホ・ハトリはニュー・アルバムより“Tokyo Story”のミュージック・ビデオが公開されている。

“Tokyo Story”は本日1月22日にリリースされたミホ・ハトリの新作『Between Isekai and Slice of Life 〜異世界と日常の間に〜』に収録されている。

“Tokyo Story”のミュージック・ビデオはこちらから。

ミュージック・ビデオはニューヨークとロサンゼルスを拠点に活動するアーティストの荒川医とミホ・ハトリが共同で監督を務めており、荒川医はこのミュージック・ビデオについて「このビデオのコンセプトは、108枚のマスクを脱ぐこと」と語っている。

ミホ・ハトリは次のように続けている。「108という数字は、仏教では、人間の煩悩の数です。除夜の鐘も、108回撞きます」

「荒川医は私の大好きな現代美術パフォーマンス・アーティストであり、また、 私もいままで、彼の作品に出演したり、ホイットニー美術館のキュレーション・プログラムで音楽を作ったり、色々とコラボをしてきました。アルバムのコンセプトの文脈を深く理解し、友達として私のことを理解してくれて、尚且つ、この歌詞の世界感にふさわしいコラボ相手は、えい君しか思い当たらなかったです」

本作のリリースを機にミホ・ハトリが世界各地から様々な友人、クリエイターなどのゲストを招き、音楽、アートなど幅広い話題について会話するポッドキャスト「ブラック・ラグーン・ラジオ」もYouTubeで配信されている。

アルバムのストリーミングはこちらから。

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