Johnathan Weiner

Photo: Johnathan Weiner

マシン・ガン・ケリーは最新作『ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール』を題材にしたミュージカル映像作品「ダウンフォールズ・ハイ」が公開されている。

トリッピー・レッドやイアン・ディオールらが出演し、映画『グリース2』に影響を受けた「ダウンフォールズ・ハイ」は『ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール』をサウンドトラックにしたもので、高校を舞台にした典型的なドラマとなっている。

昨年、マシン・ガン・ケリーは『NME』にこのミュージカル映像作品について「ポップ・パンク版の『グリース』」と語っており、コラボレーターのモッド・サンと話していた冗談から生まれたと明かしている。

「撮影はモッド・サンと僅か4日で撮影したんだ」と彼はインタヴューで語っている。「初めての監督だったんだ。14曲のミュージック・ビデオを次々と撮っていく感じだったね。でも、物語が加わることで自分のライフ・ストーリーそのものになるんだ」

「ダウンフォールズ・ハイ」はこちらから。

「焦点を当てたいキャラクターが他にもいて、それで自分とトラヴィス・バーカーがナレーターをやっているんだ。興味深いコンセプトだろ。アルバムのためにやったわけじゃなくて、ピンク・フロイドの『ザ・ウォール』みたいな感じなんだ」

今月、マシン・ガン・ケリーは『ジミー・キンメル・ライヴ』で披露したメドレー・パフォーマンスの映像が公開されている。

マシン・ガン・ケリーの通算5作目となる『ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール』は昨年9月にリリースされている。

メドレー映像はこちらから。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ