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AC/DCはモノクロの“Realize”のミュージック・ビデオが公開されている。

AC/DCの最新作『パワーアップ』に収録の“Realize”は同作からの最新ミュージック・ビデオとなっていて、新型コロナウイルスのパンデミックに対処する形で撮影されている。

クレメンス・ハビットとバンドのクリエイティヴ・ディレクターであるジョシュ・チューズが監督を務めた“Realize”のビデオは5人のメンバーが一つの部屋で一緒に演奏している印象を与えるが、新型コロナウイルスのためにそれぞれのメンバーが5つの別々の場所で撮影したものとなっている。

クレメンス・ハビットが5つの別々の映像を繋ぎ合わせる形でミュージック・ビデオは完成している。

“Realize”のミュージック・ビデオはこちらから。

最新作『パワーアップ』からはこれまで“Shot In The Dark”と“Demon Fire”のミュージック・ビデオが公開されている。

『パワーアップ』は昨年11月に全英アルバム・チャートの1位を獲得しており、アンガス・ヤングはファンの応援に感謝の意を表している。

「時間や努力、クリエイティヴィティを注いでくれて『パワーアップ』を1位にしてくれたみんなに大きく感謝したい」と彼は述べている。「新旧のファンに感謝したいね。みんなはこれまでも今もインスピレーションの導き手なんだ」

先日、アンガス・ヤングはアクセル・ローズについてライヴではブライアン・ジョンソンの代役を務めたものの、バンドと新曲に取り組むことはなかったと明かしている。

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