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アークティック・モンキーズのマット・ヘルダースはバンドが「新作の曲を書こうとしている初期段階にある」ことを明かしている。

インスタグラム・ライヴでマット・ヘルダースは『トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ』に続く新作に取り組んでいる中でバンドが「様々な障害に直面した」と説明している。

「僕らのうちの1人は海を隔てているからね」とマット・ヘルダースは新型コロナウイルスの感染拡大による渡航制限に言及している。

「誰しもがやりたがっているんだけどね。平常時だったら今頃はやっていただろうけどさ。できるだけ早く新作に取り組みたいという気持ちは間違いなくあるよ」

マット・ヘルダースは続けてロサンゼルスの自宅で常に「機材やシンセをいじっている」と述べている。「ここにはドラムもあるしね」と彼は語っている。「常にもっとよくなろうと、学んでいるんだ」

昨年10月、マット・ヘルダースはレコーディング・スタジオにいる写真が公開されており、新曲に取り組んでいるのではないかと噂されていた。

先月、アークティック・モンキーズのマネージャーはバンドが現在「新曲に取り組んで」おり、新型コロナウイルスの制限でセッションを止められるまで今夏スタジオに入ることを予定していたと語っていた。

「今のバラバラな時であっても彼らは働いていて、来年には今後のリリースを見据えながら新曲や新しいアイディアに取り組み始めてくれることを願っているよ」とイアン・マクアンドリューは語っている。

しかし、イアン・マクアンドリューは「正式な作業」はまだ始まっていないと述べている。「来年、制限が解除されたら、集まって手を付けることになるだろうね」

また、昨年3月にアークティック・モンキーズは2021年に故郷で凱旋公演を行うのではないかと噂されている。バンドは今年6月にシェフィールドのヒルズボロー・パークで3公演を行うのではないかと見られていた。

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