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元メガデスのギタリストであるマーティ・フリードマンは日本で暮らしていて戸惑ったことについて語っている。

カシアス・モリスのポッドキャスト『インナースリーヴ』に出演したマーティ・フリードマンは日本で慣れるのが最も大変だったことについて訊かれている。

マーティ・フリードマンは次のように語っている。「思っていたより大変じゃなかったよ。というのも、何度も日本には行っていたし、たくさんのルールがあることも知っていたからね。唯一大変だったのは、大したことじゃないんだけど、ゴミの分別だね。ゴミとリサイクルはこっちでは決められていてね。アパートでも集合住宅でもゴミを捨てる場所に行く時はゴミを洗っとかないといけないんだ」

「それでプラスチック製ケースがあって、全部銘柄が貼られていて、全部洗って、ボックスもきれいで、ゴミはリサイクルされるんだ。だから、飲んだソーダの瓶も洗って、ラベルを取って、リサイクルされるんだよ。だから、それを分けて、リサイクルのために違う箱に入れるんだ。これは自分にとっては結構時間のかかることなんだよね」

彼は次のように続けている。「日本に来て最初のアパートで間違って捨てたら、大家に呼び止められて『ゴミ袋を手にとったら、瓶の音が聞こえたの。瓶と燃えるゴミは混ぜてはいけないの』と言われたんだ」

マーティー・フリードマンは今年10月に最新作『トーキョー・ジュークボックス3』をリリースしており、日本時間2021年1月1日21時から配信ライヴを行うことが決定している。

配信ライヴにはギターの森丘直樹、ベースの大桃俊樹、ドラムの藤沢充が参加しており、最新のLEDシステムを駆使して演出するモーショングラフィックスが使用されたものになるという。

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チケットは3000円で、1月5日17時までのアーカイヴ配信期間中は何度でも視聴可能となっている。

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