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グレタ・ヴァン・フリートのジョシュ・キスカとサム・キスカはセカンド・アルバム『ザ・バトル・アット・ガーデンズ・ゲート』が前作よりも「もっと複雑」な作品になると語っている。

『ラウドワイアー・ナイツ』のインタヴューを受けたジョシュ・キスカとサム・キスカは2018年発表の『アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー』に続くアルバムについて語っている。

「このアルバムの価値観については適切なチームを見つけなきゃならないところがあったと思う。というのも、僕らがやろうとしていたことがサウンド面でものすごく気が遠くなるようなものだというのが分かっていたからね」

「その僕たちが求めているサウンドを実現できると信じることのできる人を探さなきゃいけないということが分かっていたんだ。よりシネマティックなものにしようとしていたんだ。アルバム全体をそうしたかったんだ」とジョシュ・キスカは続けている。

「一から始めたんだ。今回のアルバムは話していたんだけど、元々作りたかったアルバムなんだよね。でも、不思議なことにデビュー・アルバムとしてはうまくいかないと思ってたんだ」

セカンド・アルバム『ザ・バトル・アット・ガーデンズ・ゲート』は4月16日にリリースされる。これまでアルバムからは“My Way, Soon”、“Age Of Machine”の2曲が公開されている。

グレタ・ヴァン・フリートは“Age Of Machine”のほうが“My Way, Soon”よりもアルバム全体の雰囲気に似ていると語っている。

「アルバムはもっと複雑な作りで、これまでに公開された2曲の間のような感じだと思う。“Age Of Machine”のほうがややアルバム全体の雰囲気を体現していると思う」とジョシュ・キスカは語っている。

「ダークなところもあれば、美しく明るいところもあって、その両方のコンビネーションなんだ。1曲の中でその両方を何度も感じてもらえると思うよ」

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