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ポール・マッカートニーはリック・ルービンとの新たなドキュメンタリーの予告編映像が公開されている。

12月18日にニュー・アルバム『マッカートニーIII』をリリースするポール・マッカートニーは96秒のモノクロ映像がポール・マッカートニーのYouTubeで公開されている。

概要欄には「ポール・マッカートニー x リック・ルービン。ドキュメンタリー公開予定。近日公開」と記されている。

動画でポール・マッカートニーとリック・ルービンはスタジオ・デスクでザ・ビートルズの名曲“Come Together”を聴くものとなっている。「ベースでバンドをコントロールすることはできるんだ」とポール・マッカートニーは説明している。

予告編映像ではザ・ビートルズの映像も挿入され、ザ・ビートルズの1965年発表の楽曲“Michelle”も使用されている。

1973年発表の“Live And Let Die”も使われており、ポール・マッカートニーは「これは僕の人生でも音楽による最高の瞬間の一つだった」と語っている。

『デッドライン』によれば、ドキュメンタリーは全6編で構成されているという。『ザ・ビー・ジーズ:ハウ・キャン・ユー・メンド・ア・ブロークン・ハート』を監督したフランク・マーシャルが共同プロデューサーを務めており、エンデヴァー・コンテントが配給方法を現在探していると言われている。

公開日は現時点で発表されていない。

一方、ポール・マッカートニーはリンゴ・スターの新たなEP『ズーム・イン』に参加していることが明らかになっている。5曲収録のEPはデイヴ・グロール、フィニアス、ジェニー・ルイスらも参加している。

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