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ザ・1975のマット・ヒーリーは昨年チリで抗議運動の間に失明した男性への正義を求める運動を支持するようにファンに呼びかけている。

マット・ヒーリーは週末にソーシャル・メディアでグスタヴォ・ガティカへの正義を求めるアムネスティ・インターナショナルの運動を支持することを表明している。

2019年11月にチリでは生活費の上昇と不平等への懸念から尊厳を求める抗議運動が行われている。参加者には金属やゴムの銃弾が入った銃を携帯した警官が対応していた。

11月8日に21歳の心理学の学生で、熱心な音楽や写真の愛好家だったグスタヴォ・ガティカは抗議運動に参加し、警官が発砲したことで両目を撃たれている。彼は永久的に失明することになった。

インスタグラムに投稿した動画でマット・ヒーリーは11月29日に23歳になったグスタヴォ・ガティカが失明したことについて誰も責任を問われていないと説明している。彼はアムネスティ・インターナショナルによる運動に署名するようファンに呼びかけている。

先日、マット・ヒーリーはレディットで「配慮もなく糾弾されることを受けて」ソーシャル・メディアをやらないことを決めたとして、インスタグラムのアカウントをアムネスティ・インターナショナルを援助するために使用するつもりだと説明していた。

「覚えているかどうか分からないけど、昨年いくつかアムネスティ・インターナショナルにまつわる投稿を行ったんだ。その投稿にくれたみんなの反応はクレイジーだったよ。すごく大きな数で途轍もなかったんだ。大いにアムネスティを助けることになったと言われたよ」

「それで僕のインスタグラム・アカウントは徐々にアムネスティ・インターナショナルと協力していこうと思うんだ。ゆくゆくは正式に恒常的な形でね。すぐにさらなる情報を伝えるよ」

先日、マット・ヒーリーはアメリカ大統領選挙でジョー・バイデンが勝利したことを祝福するプレイリストを公開している。

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