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リアム・ギャラガーは新たなインタヴューで今年のクリスマスの過ごし方について語っている。

リアム・ギャラガーは11月27日にクリスマス・ソング“All You’re Dreaming Of”をリリースしており、デイヴ・ベリーによる『ブレックファスト・ショウ』に出演している。

クリスマスに欲しいものを訊かれたリアム・ギャラガーは次のように語っている。「俺はすべて持っているからな。そうだろ。ありすぎるくらいなわけでさ。特に欲しいものはないな。ただ、素晴らしい時間を過ごしたいだけだよ。いい酒を飲んで、いい飯を食って、あとは笑える話(craic)だな。欲しいものがあるとしたら、それだな。笑える話。クラック(crack)じゃないよ。とっておきの笑える話だよ。面白い笑える話は不足しているんだ」

最新シングル“All You’re Dreaming Of”については次のように語っている。「みんな怒れる曲なんかで戻ってくることを期待していたわけだけどさ。『政府がムカつく』とか、そういう感じの奴だよね。だけど、それが正しいアティテュードとは思わなかったんだ。違う形で戻ってきたいと自分としては思ったんだよ。分かるか。愛とか、希望とかが少しあるようなね。この曲はビング・クロスビーみたいなヴァイブがあったからね。それでクリスマスっぽいヴァイブに取り掛かってみようと思ったんだ。クリスマス・ソングって言っているけど、シリアスな曲だし、安っぽいものじゃないよ。安っぽいクリスマス・ソングはもう十分だからな」

先日、リアム・ギャラガーはデーモン・アルバーンと「ブリットポップ全盛期」に友好的な飲み方をしていたと言われたことについて反論している。

リアム・ギャラガーと一緒に『ジョナサン・ロス・ショウ』に出演したット・ルーカスはロンドンのグルーチョ・クラブにデーモン・アルバーンと一緒にいた時にリアム・ギャラガーを目撃したと語っている。マット・ルーカスはオアシスとブラー間の対立が見られるかと考えていたが、3人は「座って素晴らしい飲み物を飲んだ」として「非常に礼儀正しい」ものだったと述べている。

リアム・ギャラガーは当時自分がハイだったことは認めたものの、マット・ルーカスの話には反論している。「それはノエルじゃなかったのかな? 俺はそんなことがあったかは知らないな」

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