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ポール・マッカートニーやザ・ウィークエンドらはチャリティのためにサイン入りのマイクを提供している。

楽器を扱う世界最大級のオンライン市場であるリヴァーブは新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けている若者のための音楽教育を支援するチャリティ・オークションを来月開催する予定となっている。

チャリティには他にもビリー・アイリッシュブルーノ・マーズ、アラニス・モリセット、ケシャ、デーモン・アルバーン、ジョン・レジェンド、J. バルヴィン、ブランドン・フラワーズ、リオン・ブリッジズ、ハイムらが参加する。

このチャリティについてリオン・ブリッジズは次のように語っている。「若者の音楽教育は重要なものです。というのも、子どもたちに強いアイデンティティの感覚を与えるからです。自分も個人的にそうだったと言うことができます」

マイクを提供したエヴァネッセンスのエイミー・リーは次のように語っている。「音楽を学んで愛することは自分が育つ中で大きなパートを果たしていました。それは自分になれる場所だったのです。音楽教育は自信を与えてくれ、想像力を刺激し、自己表現のはけ口を提供してくれます。これは子どもたちの精神や感情にとって非常に重要なものなのです」

マイクのオークションは12月1日より下記のサイトで開始される。

https://reverb.com/

先日、ザ・ウィークエンドは最新作『アフター・アワーズ』から2021年のグラミー賞へのノミネートが一切なかったことを受けてグラミー賞を批判している。

本名をエイベル・テスファイというザ・ウィークエンドはグラミー賞について「不正のままだ」として、「自分とそのファン、業界の透明性に対して責任がある」とツイートしている。

ポール・マッカートニーはザ・ビートルズの昔の曲を忘れた時のためにライヴではプロンプターを使っていることについて語っている。

現在78歳のポール・マッカートニーはポッドキャスト「スマートレス」に出演して次のように説明している。「“Eleanor Rigby”とかそういう曲をやる時はたまに無意識になることもあってね」

「そうなると『今日の夕食は何にしようかな? スープはいらないな。でも、メイン・コースは食べることになるな』なんて考え始めるんだよ」

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