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リアム・ギャラガー、ブライアン・メイ、マッシヴ・アタックらは60歳で亡くなったディエゴ・マラドーナに追悼の意を表している。

BBCスポーツによれば、ディエゴ・マラドーナはブエノスアイレスの自宅で心肺停止で亡くなっている。

ディエゴ・マラドーナは今月、脳の血栓の手術を受けたことが報じられている。手術は成功に終わったが、その後ディエゴ・マラドーナはアルコール依存症の治療を始めていた。

訃報を受けて音楽界からも追悼の声が寄せられており、AJトレイシーは「くそっ。最高の選手の1人よ、安らかに」とツイートしている。マッシヴ・アタックも「安らかに」とツイートしている。

プライマル・スクリームはディエゴ・マラドーナの名場面をまとめた動画を紹介しているほか、グラス・アニマルズは彼を「マジシャン」と評している。

ブライアン・メイはディエゴ・マラドーナと撮影したクイーンの写真を投稿している。

ブライアン・メイは「すごい才能」だと評した上で次のように述べている。「1981年にブエノスアイレスのベレス・サルスフィエルド・スタジアムで公演をやった時に彼と過ごした時間は楽しかったよ。一緒にステージに立ってもらったら、すごい唸り声だった。彼が着ているのは僕のTシャツなんだ。彼に祝福を。ディエゴ・マラドーナよ、安らかに。若すぎるよ。本当に悲しい。自分が救ってもらったように心臓のスペシャリストに彼を救ってもらえたらと思うよ」

リアム・ギャラガーは「真のロックンロールなフットボーラーだった。誰も彼に近づけないだろう」とツイートしている。兄のノエル・ギャラガーは1997年にディエゴ・マラドーナと撮影した写真を投稿している。

「なんて人生であり、なんという伝説的な人だろう(彼は当時、自宅軟禁中だったんだ)」というキャプションが添えられている。

ディエゴ・マラドーナは1986年のワールドカップで優勝した時のアルゼンチン・チームのキャプテンだった。1990年のワールドカップでも決勝戦に進出したものの、この時は西ドイツに敗れている。

ディエゴ・マラドーナは1997年に引退するまでアルゼンチン代表として91試合に出場して、34ゴールを上げている。

2008年にはアルゼンチン代表の監督に就任したが、2010年のワールドカップ後に退陣している。

ミュージシャンから寄せられた追悼の声は以下の通り。

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