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ジョン・ライドンはロサンゼルスのヴェニス・ビーチにある自宅でリスを飼っていたところ、局部をノミに咬まれたと語っている。

ジョン・ライドンは『デイリー・スター』に自宅にリスを持ち込んだところ、ノミに咬まれることになったと語っている。

「今朝、局部を見たらノミに咬まれているところがあったんだ。足の内側も咬まれていたよ」とジョン・ライドンは語っている。

彼は次のように続けている。「咬まれたおかげで、昨晩はひどかったね。痒かったしさ。こんなふうになると性病みたいな感じでさ。小さなリスのせいにするわけにもいかないから、できるのは足にワセリンを塗ることぐらいだね」

先日、ジョン・ライドンはドナルド・トランプ大統領への支持を批判されたことを受けて改めてその理由について語っていた。

ロサンゼルスの自宅から出演したジョン・ライドンは『グッド・モーニング・ブリテン』に次のように語っている。「俺はワーキング・クラスのイングランド人だからね。俺たちのような人々について語ってくれる人に投票するのが自分にとっては完全に理に適うことなんだよね」

「トランプは政治家じゃない。彼は自分がそうだと言ったこともない。それってほとんどないことで自分のような人間にとってはどれだけ素晴らしいか」

それに先立って、プライマル・スクリームはセックス・ピストルズのジョン・ライドンが「メイク・グレート・アメリカ・アゲイン」のTシャツを着ていた写真がオンラインに上がって批判されていることを受けて、彼を擁護している。

「あの時いなかったパンクの力を感じたことのない中傷する奴らはどっかに行ってくれ」

一方、ジョン・ライドンはアルツハイマー病を患っている妻の面倒を看るためにパブリック・イメージ・リミテッドのアルバムを取りやめたことも明かしている。

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