Jonathan Weiner

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ジェイムス・ブレイクは新型コロナウイルスのパンデミックによって閉鎖されているクラブ・シーンの復帰への「憧れ」について語っている。

ライヴ・ミュージックやナイトライフの領域はパンデミックによって壊滅的な状況となっており、今年は世界中が多くのライヴハウスやクラブ、フェスティバルが閉鎖を迫られている。

ジェイムス・ブレイクは『NME』のビッグ・リードでダンス・ミュージックやクラブ・ミュージックへの愛情を改めて表明した最新EP『ビフォー』をリリースしている。

「君のことは分からないけど、パンデミックになって、すぐに憧れることになったものの一つが『もうクラブに行けないんだ』ということでさ」と彼は語り、クラブに行くことについて何よりも求める「解放」だと述べている。

「できなくなった時にだけ、その大切さを理解できるのかもしれないよね」とジェイムス・ブレイクは続けている。

ジェイムス・ブレイクは「ハウスやテクノの四分打ちのリズム」がずっと続くのが心地良いと語り、「完全に疑う余地のないものに繋がらせてくれる」としている。

ジェイムス・ブレイクはEP『ビフォー』に続く新たなEPを今後数週間のうちにリリースする考えについて語っている。

「次の作品は自分の『ビフォー』の側面と『CMYK』の側面など、すべてを包括するものにしたいんだ」

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