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進行すると聴覚を失ってしまう病気と診断された12歳の少女が、聴覚を失う前に自身のアイドルであるテイラー・スウィフトが歌うのを聴くという夢が叶ったことが明らかになっている。

『マイトランド・マーキュリー』紙によれば、オーストラリア在住のジョージャ・ホープは、双子の姉妹であるクロエとシドニーのラジオ局「ノヴァ96.9」の協力を得て、テイラー・スウィフトのコンサートに行くことができただけでなく、本人に会うこともできたという。

ジョージャに特別なことをしてあげたいと考えたクロエはフェイスブックのグループとハッシュタグ#HelpJorjaMeetTaylorSwiftSydneyでキャンペーンを行い、地元のラジオ局の目に留まり、ラジオ局がテイラー・スウィフトと会う機会をセッティングしたという。

11月28日にシドニーのANZスタジアムで行われた公演にジョージャは足を運んでいる。

「ジョージャは人生を通して、未熟児として生まれ、成長に問題を抱えた病気と闘うことになります。耳への手術も既に行っており、骨折の手術も5度行っています。彼女はファイターなのです。何が起ころうとも気にせず、彼女は笑って、進んでいくでしょう」とジョージャの母親は語っている。

「とってもとっても素晴らしくて、すんごく可愛かった」とジョージャはテイラー・スウィフトに会った後に語っている。「あんなに背が高いとは思わなかったわ」

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