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テイラー・スウィフトは2012年発表のアルバム『レッド』を「真の失恋アルバム」と考えていることが明らかになっている。

2006年発表のデビュー・アルバムから自身の元ボーイフレンドに宛てた曲を書いてきたと言われているテイラー・スウィフトだが、すべてのアルバムが失恋ばかりをテーマにしてきたわけではないとテイラー・スウィフトは語っている。

先日の更新で米『ローリング・ストーン』誌が選ぶ「500枚の史上最高のアルバム」で99位にランクインした『レッド』についてテイラー・スウィフトは「真の失恋アルバム」だと評している。

「他のアルバムはどれもいろんなことの揺らぎがあるけど、このアルバム(『レッド』)は具体的かつ徹底的に純粋なる失恋について書いたアルバムだった」

先日、テイラー・スウィフトの『フォークロア』は全米で100万枚を突破した2020年最初のアルバムとなっている。

10月27日に『フォークロア』は57000枚相当の売上を上げて、全米アルバム・チャートの首位に返り咲いており、累計103万8000枚の売上となっている。

『フォークロア』はテイラー・スウィフトにとって100万枚に達した9枚目のアルバムとなっていて、8枚のスタジオ・アルバムとクリスマス・アルバム『ザ・ホリデイ・コレクション』が偉業を達成している。

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