Janell Shirtcliff

Photo: Janell Shirtcliff

マイケル・ジャクソンの娘のパリス・ジャクソンはデビュー・シングル“Let Down”をリリースしている。

パリス・ジャクソンはガブリエル・グレンと共にザ・サウンドフラワーズ名義で活動していたが、ソロ名義で音楽をリリースするのは初めてとなる。

“Let Down”のミュージック・ビデオはこちらから。

パリス・ジャクソンは“Let Down”について次のように語っている。「親しい友人や家族、仕事仲間たちがいつも私を支えてくれて、私自身が一番幸せになれること、つまり音楽を作ることを励ましてくれたことに感謝しているわ。この曲は、私の心からのソウルを注ぎ込んだ私の赤ちゃんみたいなもので、制作することで多くの希望と癒しを見つけたの」

昨年、パリス・ジャクソンはメタリカの公演に行くために学生時代に学校のプロムに行かなかった逸話を明かしている。

パリス・ジャクソンは米『ヴォーグ』誌でドレスを着た撮影を行った際に次のように語っている。「これは2着目のドレスだけど、プリンセスの気分ね」

彼女は次のように続けている。「実はプロムに行ったことがないの。サボってメタリカのライヴを観に行っていたのよ。これは着心地がいいわ。プロムに行くなら、こういうドレスがいいわね」

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